感想

ピーター・ワッツ “The Wisdom of Crowds”

2019年5月 Hypersonic Hyperstitions に初出。 分量およそ5000語、日本語訳なら文庫25ページくらい。

グレッグ・イーガン “Chaff”

Interzone 1993年12月号に初出。 分量およそ8400語、日本語訳なら文庫40ページくらい。

ピーター・ワッツ “Gut Feelings”

2018年12月 Toronto 2033 に初出。 分量およそ4600語、日本語訳なら文庫25ページ弱くらい。

グレッグ・イーガン “Worthless”

1992年8月 In Dreams に初出。 分量およそ4200語、日本語訳なら文庫20ページくらい。

ラメズ・ナム “The Use of Things”

2017年12月 Visions, Ventures, Escape Velocities に初出。 分量およそ4600語、日本語訳なら文庫25ページ弱くらい。

パオロ・バチガルピ “Mika Model”

2016年4月 Slate に初出。 分量およそ4400語、日本語訳なら文庫25ページ弱くらい。

オキシタケヒコ『筺底のエルピス 6』

2019年1月刊行。感想と作中年代の推定。

ピーター・ワッツ「天使」

2010年12月 Engineering Infinity に初出。SFマガジン2011年8月号に訳載。

瀬名秀明「負ける」

2017年1月「ランティエ」2017年2月号に初出。 2018年2月『謎々 将棋・囲碁』に再録。 43字×17行×65頁。

ピーター・ワッツ “The Freeze-Frame Revolution”

2018年6月刊行。「島」に始まる連作 “Sunflower cycle” の一編。 分量およそ41000語、日本語訳なら文庫205ページくらい。

ピーター・ワッツ “βehemoth”

2004年7月、同年12月に二分冊で刊行。〈リフターズ〉三部作の第三作。 本文分量およそ154000語。日本語訳なら文庫770ページくらい。 前作 Maelstrom の感想はこちら。

ピーター・ワッツ “Maelstrom”

2001年10月刊行。〈リフターズ〉三部作の第二作。 本文分量およそ106000語。日本語訳なら文庫530ページくらい。 前作 Starfish の感想はこちら。

ピーター・ワッツ “Kindred”

2018年7月 Infinity's End に初出。 分量およそ3800語、日本語訳なら文庫20ページくらい。

ピーター・ワッツ “Hotshot”

「島」に始まる連作 “Sunflower cycle” の一編。 2014年5月 Reach for Infinity に初出。 分量およそ7200語、日本語訳なら文庫40ページ弱くらい。

ピーター・ワッツ “Giants”

「島」に始まる連作 “Sunflower cycle” の一編。 2014年2月 Extreme Planets に初出。 分量およそ8000語、日本語訳なら文庫40ページくらい。

ピーター・ワッツ “Starfish”

1999年7月刊行。著者の初長編、〈リフターズ〉三部作の第一作。 本文分量およそ97000語、『ブラインドサイト』と同程度の長さ。

小川哲『ユートロニカのこちら側』

過去再体験技術「ユアーズ」がお蔵入りになった理由を考えた。

テッド・チャン「ゼロで割る」

今回再読してようやく結末に納得がいったので、ノーウッド夫妻の関係が破綻に至る理屈を整理した。

ピーター・ワッツ短編感想

ピーター・ワッツの未訳短編の紹介と感想。発表年代順、未読あり。

ピーター・ワッツ “ZeroS”

『エコープラクシア』登場の軍用ゾンビ、その草創期を描く中編。 2017年9月 Infinity Wars に初出。同年10月 Tor.com へ転載。 分量およそ14000語、日本語訳で文庫70ページくらい。

記録

過去に読んだ未訳海外SF短編の紹介と感想。作家名50音順。 [SS]=日本語訳1万字未満。[短編]=1万字以上2万字未満。[中編]=2万字以上。