感想

ピーター・ワッツ “Test 4 Echo”

2020年3月 Made to Order: Robots and Revolution に初出。 分量およそ6100語、日本語訳なら文庫30ページくらい。

ダリル・グレゴリイ “Damascus”

Fantasy & Science Fiction 2006年12月号に初出。 分量およそ11500語、日本語訳なら文庫60ページくらい。

ピーター・ワッツ “Defining an Elephant”

2004年1月 Odyssey に初出。 分量およそ3000語、日本語訳なら文庫15ページくらい。

伴名練「美亜羽へ贈る拳銃」

2011年11月『伊藤計劃トリビュート』に初出。

パオロ・バチガルピ “A Full Life”

MIT Technology Review 2019年5-6月号に初出。 分量およそ4000語、日本語訳なら文庫20ページくらい。

ジェイソン・ハフ&ラメズ・ナム “All Together, Now”

2017年7月 Mech: Age of Steel に初出。 分量およそ5900語、日本語訳なら文庫30ページくらい。

ピーター・ワッツ “Peter Watts Is An Angry Sentient Tumor: Revenge Fantasies and Essays”

2019年11月刊行。50本の再録記事に書き下ろしの序文を加えたエッセイ集。

ダリル・グレゴリイ “The Continuing Adventures of Rocket Boy”

Fantasy & Science Fiction 2004年7月号に初出。 分量およそ9500語、日本語訳なら文庫50ページくらい。

マシュー・クレッセル “The Meeker and the All-Seeing Eye”

Clarkesworld 2014年5月号に初出。 分量およそ5700語、日本語訳なら文庫30ページ弱くらい。

マシュー・クレッセル “Love Engine Optimization”

Lightspeed 2017年6月号に初出。 分量およそ5300語、日本語訳なら文庫30ページ弱くらい。

マシュー・クレッセル “Your Future is Pending”

Clarkesworld 2019年11月号に初出。 分量およそ5200語、日本語訳なら文庫30ページ弱くらい。

ラメズ・ナム “Exile from Extinction”

2015年12月 Meeting Infinity に初出。 分量およそ4070語、日本語訳なら文庫20ページくらい。

ピーター・ワッツ “Cyclopterus”

2019年7月 Mission Critical に初出。 分量およそ5700語、日本語訳なら文庫30ページ弱くらい。

ピーター・ワッツ “The Wisdom of Crowds”

2019年5月 Hypersonic Hyperstitions に初出。 分量およそ5000語、日本語訳なら文庫25ページくらい。

グレッグ・イーガン “Chaff”

Interzone 1993年12月号に初出。 分量およそ8400語、日本語訳なら文庫40ページくらい。

ピーター・ワッツ “Gut Feelings”

2018年12月 Toronto 2033 に初出。 分量およそ4600語、日本語訳なら文庫25ページ弱くらい。

グレッグ・イーガン “Worthless”

1992年8月 In Dreams に初出。 分量およそ4200語、日本語訳なら文庫20ページくらい。

ラメズ・ナム “The Use of Things”

2017年12月 Visions, Ventures, Escape Velocities に初出。 分量およそ4600語、日本語訳なら文庫25ページ弱くらい。

パオロ・バチガルピ “Mika Model”

2016年4月 Slate に初出。 分量およそ4400語、日本語訳なら文庫25ページ弱くらい。

オキシタケヒコ『筺底のエルピス 6』

2019年1月刊行。感想と作中年代の推定。

ピーター・ワッツ「天使」

2010年12月 Engineering Infinity に初出。SFマガジン2011年8月号に訳載。

瀬名秀明「負ける」

2017年1月「ランティエ」2017年2月号に初出。 2018年2月『謎々 将棋・囲碁』に再録。 43字×17行×65頁。

ピーター・ワッツ “The Freeze-Frame Revolution”

2018年6月刊行。「島」に始まる連作 “Sunflower cycle” の一編。 分量およそ41000語、日本語訳なら文庫205ページくらい。

ピーター・ワッツ “βehemoth”

2004年7月、同年12月に二分冊で刊行。〈リフターズ〉三部作の第三作。 本文分量およそ154000語。日本語訳なら文庫770ページくらい。 前作 Maelstrom の感想はこちら。

ピーター・ワッツ “Maelstrom”

2001年10月刊行。〈リフターズ〉三部作の第二作。 本文分量およそ106000語。日本語訳なら文庫530ページくらい。 前作 Starfish の感想はこちら。

ピーター・ワッツ “Kindred”

2018年7月 Infinity's End に初出。 分量およそ3800語、日本語訳なら文庫20ページくらい。

ピーター・ワッツ “Hotshot”

「島」に始まる連作 “Sunflower cycle” の一編。 2014年5月 Reach for Infinity に初出。 分量およそ7200語、日本語訳なら文庫40ページ弱くらい。

ピーター・ワッツ “Giants”

「島」に始まる連作 “Sunflower cycle” の一編。 2014年2月 Extreme Planets に初出。 分量およそ8000語、日本語訳なら文庫40ページくらい。

ピーター・ワッツ “Starfish”

1999年7月刊行。著者の初長編、〈リフターズ〉三部作の第一作。 本文分量およそ97000語、『ブラインドサイト』と同程度の長さ。

小川哲『ユートロニカのこちら側』

過去再体験技術「ユアーズ」がお蔵入りになった理由を考えた。